2019年09月21日

「世界青年の船」事前研修がスタート。ワクワクです!開講式で挨拶をしました。

「世界青年の船」事前研修がスタート。開講式で挨拶をしました。

2019年度「世界青年の船」(The Ship for the World Youth)の事前研修がスタートしました。日本人参加青年120人が一堂に介し、ワクワクです。ナショナルリーダーとして開講式でみんなの前で挨拶しました。みんな最初は緊張の面持ちでしたが、アイスブレイクの活動を通じて一気に和やかに若者の熱気溢れる初日となりましたにこにこ I am very happy. にこにこ

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「世界青年の船」事前研修開講式挨拶
By ナショナルリーダー 高橋 浩祐

皆さん、こんにちは。ナショナルリーダーを務めます高橋浩祐と申します。私は長年、国際問題を扱うジャーナリストとして活動しております。人生を振り返り、私の人としての礎、そして、ジャーナリストとしての基盤を作ってくれたのは、今から27年前、大学4年生の時に参加した「東南アジア青年の船」でした。そう、皆さんが参加する「世界青年の船」の姉妹事業です。

「日本丸」の上で、外国の参加者との交流を通じて、国際的な物の考え方や視野を肌身で学ばせさせていただきました。また、「東南アジア青年の船」で巡り合った友人とは四半世紀以上経った今でも、多数フェイスブックなどのSNSで繋がっています。ほぼ毎日彼らの誰かとやり取りしている状況をみますと、若い時の友人はやはり「一生の宝」です。彼らとともに作った若い頃の思い出は、かけがえのない経験で、いつまでも深い友情の絆を持たせてくれています。年をとるにつれ、こうした素敵な機会を与えてくださった皆様には感謝の念でいっぱいです。

ぜひ皆さんにも、「世界青年の船」で国際交流の素晴らしさや楽しさを実感し、一生の友人をたくさんつくっていただきたいと思います。そして、私が国際ジャーナリストとしての基盤を築けたように、皆さんも自分の可能性を大いに広げていただきたいと思います。

そのために、私は全力で、皆さんの縁の下の力持ちになりたいと思っております。次世代を担う皆さんのような若者に、より良い交流の場を提供し、国際的な相互親善や相互理解を促進していくことが私たち上の世代の責務だと思っております。
また、世界を見渡せば、特に近年は、各地でヘイトスピーチやヘイトクライム、さらには移民排斥を訴える極右の動きが目立つようになり、国際的な共存精神がますます問われています。「世界青年の船」のような草の根レベルでの国際交流がますます必要となってきています。日本発でぜひこうした素晴らしい国際交流の輪をどんどんと広げていきましょう。

こうして皆さんとお会いできましたことに強い縁を感じます。一生に一回しか味わえない貴重な機会でもあります。ぜひ一緒に事業を楽しみましょう。ぜひ一緒に素晴らしい日本チームにし、プログラムを盛り上げていきましょう。

宜しくお願い致します。

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posted by Kosuke at 05:33| Comment(0) | SWY